薄板加工機械事業部
定尺切断成型ライン

1200mm幅のコイル材をアンコイルし、
最終工程のストッカーまで完全自動可能なラインです。

設定は集中コントローラーによる操作で
ワンタッチです。

巻き取り機付NCスリッター (数値制御)

切断寸法を操作盤に入力することにより、
切断丸刃ユニットがそれぞれ自動位置決めを行い、
最大回転切断速度50m/minにて切断し、
小コイルに自動巻取りします。

※最小切断可能板幅:100_

精密レベラー

板材の歪を取りローラー、下側5本上側6本
合計11本が作動します。

板幅、板厚に対しての歪取りに関しても、
強弱の調整が可能です。

板材ストッカー

長さ切断されたシート状の板材がパレット上に
段重ねさせる装置です。

又、定尺切断機の、より以上の効率をあげる為に、
切断された板材をトラバースする装置とセットさせる
ことが可能です。

成型品パイラー

ロールホーミングされた、成型品を段重ねさせる
装置です。

成型品の段重ね枚数の設定にて満枚数で
自動トラバースさせ、排出まで行います。

※成型品合計加重 :最大5t

成型品の走行切断装置

定尺切断、切断ラインにおいて板材の流れを
停止させずに成型品を切断します。

ロールホーミング機を完全に停止させないで
高精度な寸法の成型品を製作できます。

定尺切断ライン

アンコイルされた板材にエンボス柄をプレスし、
設定長に切断します。

又、必要な長さ、枚数を100工程分まで入力が
可能で、集中操作盤にて自動制御します。

尚、走行切断させるためループ装置付製作。

2300幅定尺切断ライン
2300幅定尺切断ライン

◆ライン特徴
   コイル台に4コイルをストック可能です。
   コイル幅はMAX2300_です。

   切断する長さ、幅および枚数を、
   タッチパネル画面にて入力し、自動運転します。

◆ライン構成
@ 入口ガイドバー 操作盤のタッチパネルの切断寸法の入力によって、ガイドが自動にて
位置決めします。
A レベラ− 上下7本のローラーで板材の歪み精度を正確に得る事ができます。
B 測長ローラー 板材の測長を0.01_単位にて行います。
板材の測長精度は±0.2 (測長寸法4000_)にて切断可能です。
C NC(数値制御)
   スリッタ−装置
上記ガイドの位置決めと同時に切断したい板幅が自動にて得られます。
わずらわしい切断刃の位置決めが不要です。
D 切断機 難削材の切断にも対応した材質の切断刃を使用していますので、
シャープな切断面が得られます。
E 板材ストッカー 機械の自動運転中でも対応し、積載可能なストッカーです。